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2026/09/01
施工実績
【施工実績】中学校武道館の鳥害対応|ハトの死骸・糞の清掃・除菌

熊本県内の中学校にて、武道館内に残されたハトの死骸と糞の清掃・除菌作業を行いました。
今回は、教育委員会を通じてご相談いただいた事例です。
排煙窓からハトが武道館内へ侵入
現地を確認したところ、武道館に設置されている排煙窓が故障し、開いたままの状態になっていました。
その開口部からハトが建物内へ入り込み、外へ出られなくなったことで、排煙窓の周辺に死骸が残り、糞も付着している状態でした。
武道館は日常的に生徒の皆さんが利用する施設であるため、衛生面に配慮し、死骸や糞の清掃・除菌を行うこととなりました。


死骸の回収から清掃・除菌まで実施
今回は、排煙窓周辺の2箇所を対象に、ハトの死骸を回収したうえで、付着していた糞や汚れを除去し、仕上げに除菌作業を行いました。
鳥の糞や死骸が残った状態を放置すると、汚れや臭いの原因になるだけでなく、施設の衛生環境にも影響を及ぼす可能性があります。
特に学校をはじめとする公共施設では、多くの方が利用することを考慮し、周囲の安全に配慮しながら適切に処理することが大切です。



清掃後の再発防止も重要です
鳥害への対応では、目の前の汚れを清掃するだけでなく、「どこから鳥が入ったのか」を確認することも重要です。
今回の侵入原因は、故障によって開いたままになっていた排煙窓と考えられます。
同様の被害を繰り返さないためには、排煙窓などの設備を修繕するほか、建物の構造や使用状況に応じて、防鳥ネットなどによる侵入防止対策を検討する必要があります。
ビルメイトでは、現地の被害状況や侵入経路を確認したうえで、清掃・除菌から再発防止まで、施設ごとに適した対応をご提案しています。
学校・公共施設の鳥害対策もお任せください
ビルメイトでは、住宅や集合住宅だけでなく、学校、公共施設、工場、倉庫など、さまざまな建物の鳥害対策に対応しています。
「建物内に鳥が入り込んでいる」
「ハトの糞や死骸をどこに相談したらよいかわからない」
「清掃とあわせて、今後の侵入防止についても相談したい」
「公共施設の鳥害対策について、施工方法や予算を検討したい」
このようなお困りごとがございましたら、ビルメイトまでお気軽にご相談ください。
被害の状況と施設の用途を確認し、必要な清掃・除菌・侵入防止対策をご案内いたします。
なお、今回の事例については、ビルメイトが運営するハト対策専門サイト「ハト対策防衛隊」でも詳しくご紹介しています。
▼中学校のハト対策|排煙窓から侵入したハトの死骸・糞を清掃・除菌
https://www.hatobou.jp/case/4623/
