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2026/04/10
施工実績
【施工実績】コウモリ被害対策|倉庫内への侵入防止

ビルメイトには、年間を通して多くのコウモリ被害のご相談が寄せられています。
まずは現地調査を行い、被害の状況や侵入経路をしっかり確認したうえで、状況に応じた最適な対策をご提案・施工いたします。
コウモリは、わずか1cm×3cmほどの隙間があれば侵入できてしまいます。
イメージとしては「指3本分くらいの隙間」と覚えていただくと分かりやすいです。
例えば、
・基礎の水切りの上
・ベランダまわり
・外壁および軒天との隙間
など、建物のちょっとした隙間(通気層)から侵入するケースが多く見られます。
コウモリ被害は、
「見た目が怖い」「糞で汚れる」「臭いが気になる」などの不快感だけでなく、建物の資産価値の低下につながる可能性もあります。
ただし、コウモリは鳥獣保護管理法で保護されているため、無許可で捕獲や殺傷を行うことはできません。
そのため、家から追い出し、侵入経路を塞ぐことが、適切な対策となります。
今回の施工事例
今回は、倉庫内にコウモリが侵入し、糞害にお困りのお客様からご相談をいただきました。
調査の結果、屋根の軒天と壁の隙間から侵入していることが判明。
さらに、その隙間は建物外周にわたって複数箇所に存在し、大きさもさまざまでした。
そこで今回は、軒天部分全体に目の細かいコウモリ専用の侵入防止ネットを設置する施工を行いました。
この方法は、これまで当社が行ってきた防鳥対策の施工技術を応用したものです。



生態に合わせた、確実な対策を
コウモリ・ハト・スズメなど、対象となる生物によって行動や習性は大きく異なります。
そのため、施工時にはそれぞれの特性を理解したうえで、細やかな配慮が必要になります。
ビルメイトでは、これまでの豊富な経験と実績をもとに、
状況に応じた最適な施工を行い、再発防止までしっかりと対応いたします。
コウモリ被害でお困りの際は、お気軽にご相談ください。
